活動内容

2021年10月4日 新たな見守り事業への取り組み

南アルプス市を実証実験のベースとした高齢者見守り事業全体図(将来)

 近年、IoTの発達により電化製品やセンサーを利用した遠隔での見守りサービスが増えてきています。さらには新型コロナウイルス対策によって非接触の意識が高まり、離れて暮らしている家族に会いに行く機会も減った為、遠隔見守りの需要は増え続けています。
 このような状況の中、産学官による新たな試みとして、南アルプス市でウェアラブル端末を用いた新しい見守り事業の実証実験が始まっています。山梨県安心安全見守りセンターも実験に当初より参加し、山梨大学/一般社団法人慢性疾患診療支援システム研究会を中心とした共同プロジェクトグループの一員として支援体制を組んですすめています。
 内容は、「腕時計型の端末を身に着けて日常生活を送るだけで、自動的にAIが体調データの変化を検出し、普段気づきにくい病気の前兆を早期発見し、早期受診に繋げる仕組みの実験」となります。
 利用者は連動のアプリでセルフチェックができ、検出データは、普段その方を見守っておられる同居/近居/遠隔にお住まいのご親族、あるいは地域でいつもその方の介護を担当されている方(ケアラー)と共有することもできるようになる予定です。そうする事で、なるべく利用者の日常に溶け込ませつつ、いつのまにかケアラーからも見守られているような仕組みを目指します。
 また、ふれあいペンダントと同様、緊急通報の機能も持たせることにより、万が一の対応もできるように検討しています。
 山梨県安心安全見守りセンターでは24時間対応のコールセンターという点を活かし、今後もこういった実験への参加を行っていき、時代にあわせた新しい仕組みを取り入れながら、皆様を見守り続けられるよう取り組んでまいります。

鍵管理の課題解決を目指して

 山梨県安心安全見守りセンターが関わる事業全般の課題として、安否確認や救助の際に必要な「合い鍵」の管理を巡るもの(預けられない・預かれない)があります。この課題に対して、見守る側見守られる側それぞれの負担を軽減できるような仕組みを考え、課題解決を目指した実験の実施も予定しております。



2021年10月4日 感染症予防への取り組みについて

 山梨県安心安全見守りセンターでは、新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症予防および拡散防止の為、令和2年4月から下記の取り組みを徹底して行っております。

・社内の取り組み

マスクの着用

手洗い・消毒

社内の共用部分の消毒

デスクのパーテーション

出社時の検温
(37.5℃未満であること)

社内の換気

社員同士のソーシャルディスタンス

・訪問先での取り組み

マスクの着用

訪問先到着時の
手指の消毒

作業後に触れた部分の消毒

訪問先でのソーシャルディスタンス

滞在時間の短縮

・訪問スタッフについて

訪問スタッフには、ワクチンの2回接種を行っております。
また、月2回の唾液摂取によるPCRセルフ検査を実施しております。


ワクチンの2回接種

PCRセルフ検査


2018年12月13日 平成30年度「高齢者見守りネットワークサービス検討会」が開催されました

日時
平成30年12月13日(木) 13時30分〜16時30分
会場
かいてらす 2F大会議室(山梨県地場産業センター)
参加者
110名(自治体 36名、県 5名、大学 3名、市議 2名、企業 14名、協会 20名、介護事業者 27名、個人 3名 )
テーマ
「地域共生社会」実現における高齢者の現状
1. 基調講演
テーマ:「地域共生社会の実現にむけて」
講師
野ア伸一氏
(厚生労働省 社会・援護局社会福祉課生活困窮自立支援室長)
講演内容
国の「地域共生社会」の制度変更や施策に加え、東京都、千葉県など近県で実施されている高齢者の生きがい作りや障害者の活躍の場を作る取組みについて具体例を交えて講演が行われました。
野ア伸一氏
【野ア伸一氏】 講演風景
【講演風景】
2. シンポジウム
テーマ:「地域共生社会」の取組みと課題
コーディネーター
望月宗一郎氏(健康科学大学看護学部看護学科教授)
シンポジスト
中井道夫氏(山梨学院大学法学部政治行政学科教授)
岡秀行氏(ディサービスかんむら代表)
秋山雅美氏(ケアセンターまた明日代表)
飯室正明氏(相談支援事業所アンダンテ代表)
堀内直也氏(宅老所みつばやあんき代表)


 県内で「共生型サービス」の推進と普及に取り組む4つの事業所の代表から障害者と高齢者、子供、三者三様の特性を尊重しつつ法律との狭間に立ちはだかる現実を主なテーマとして参加者とその課題を共有しました。
 スクリーンに映し出される日常の風景は、課題山積の共生社会の縮図を投影している姿でありながらも、集う人の笑い声も楽しげな会話もやさしい歌声も聞こえて来るような温もりが感じられ事業所の努力が参加者に伝わりました。

シンポジウム
【シンポジウム】 シンポジスト
【シンポジスト】
左から 望月氏・秋山氏・飯室氏・堀内氏・岡氏・中井氏
3. 新聞に掲載されました
山梨新報に検討会の記事が掲載されました。
新聞掲載
【平成30年12月28日 山梨新報掲載】

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4. 検討会パンフレット
パンフレット

画像をクリックするとPDFが表示されます。


2018年9月28日 「お元気コール」サービスのご紹介

 高齢者等緊急通報システム(ふれあいペンダント)利用者の皆様に見守りセンターから看護師が月1度から2度利用者(市町村による)に電話を掛けて、健康状態や日常生活について様子を伺います。
 その状況を市町村の高齢者福祉担当者に報告を致します。内容に応じ、離れて暮らすご家族や関係者と情報を共有し高齢者の不安に寄り添います。
 8月28日の「山梨日日新聞」に甲府市と市内のサービス利用者と見守りセンターでの取材の内容が掲載されました。

山梨日日新聞の記事

山梨日日新聞 2018年(平成30年)8月28日(火) 掲載

 見守りセンターは山梨県内で唯一の高齢者向けコールセンターとして事業を始め7年の実績を重ねて参りました。「地域密着型」のサービスが高い評価を頂いております。
 お元気コールの事業は甲府市など市街地と早川町など高齢化率の高い地域の全7市町村から委託を受けております。

お元気コール

2017年11月16日 平成29年度高齢者見守りネットワークサービス検討会が開催されました

日時
 平成29年11月16日(木) 13時30分〜15時30分
会場
 山梨県立中小企業人材開発センター
参加者
 73名(自治体 31名、県 2名、大学 2名、市議2名、企業 34名、協会 2名 )
1. 基調講演
テーマ:「介護保険法の改正について」

講師:岡村研吾氏 (厚生労働省老健局総務課企画法令係)
講演内容

2018年度の「介護保険法改正」に向けたこれからの地域包括ケアの動向について、日本の人口ピラミッドの変化を元に法律改正のポイントと効果的な介護予防等の取組みについて講演が行われました。

基調講演
【基調講演】 岡村研吾氏
【岡村研吾氏】
2. パネルディスカッション
テーマ:「高齢者をとりまく介護の現状について」

コーディネーター:望月宗一郎氏(健康科学大学看護学部看護学科教授)
パネリスト:岡秀行氏(ディサービスかんむら 代表)
パネリスト:久保田好正氏(ソーシャルディひと花 代表)
活動紹介1

「ディサービスかんむら」
 赤ちゃんから高齢者まで年齢や障がいの有無にかかわらず集う「富山型ディサービス」のしくみで誰も排除せず誰をも管理せずその人のあるがままの人間性を大切にして寄り添う事を理念と掲げての状況を数々のエピソードと笑い顔の映像により紹介して頂きました。

ディサービスかんむら 岡代表
【ディサービスかんむら 岡代表】
活動紹介2

「ソーシャルディひと花」
 「もうひと花咲かせませんか?」を理念に「社会参加」をリハビリの目的として自分らしく生きていくための支援の様子と新しい視点で自由なアイディアで高齢社会を面白くする斬新でユニークな取組みを紹介して頂きました。

ソーシャルディひと花 久保田代表
【ソーシャルディひと花 久保田代表】
左から望月教授、岡代表、久保田代表
【左から望月教授、岡代表、久保田代表】
3. 意見交換
座長:中井道夫氏(山梨学院大学法学部政治行政学科教授)

 行政の担当者から地域包括ケアシステム構築における取組みや高齢化率の高い地域・市街地の取組み等それぞれの現状やパネリストによる介護現場の感想や発見など活発な意見交換が行われました。参加者それぞれの課題の糸口が明日からの行政のサービスに確実に反映される事と思います。

中井教授
【中井教授】 意見交換
【意見交換】
4. 新聞に掲載されました

 山梨日日新聞に検討会の記事が掲載されました。

新聞掲載
【新聞掲載】

2016年12月8日 平成28年度高齢者見守りネットワークサービス検討会が開催されました

日時
 平成28年12月8日 13時30分〜15時30分
場所
 甲府市総合市民会館
参加者
 自治体 23名、県 4名、大学 2名、企業 3社、協会 1団体 (総人数 40名)
講演1「地域のニーズから考えるコールセンターの役割」
講師:望月宗一郎先生 (山梨県立大学看護学部講師)
講演内容

 一人暮らし高齢者や重度の身体障害者を対象に、行政の福祉サービスの一環として提供されている「緊急通報システム(ふれあいペンダント)」の相談通報の利用状況及び山梨県安心安全見守りセンターが行っている「お元気コール」の通話内容から、地域在住高齢者の生活ニーズについて考察を試みました。「相談通報」においてコールセンターは消防署への救急出動依頼、近隣協力員の対応依頼、その他ホームヘルパー等関係機関への対応依頼など通報・相談内容に応じて解決に向けた的確な対応を行っており、利用者の満足度も上がっていることが確認できました。
 「お元気コール」は、高齢者に特有の疾患や症状に対する相談には、特に看護職の配置が効果を出している事に加え、利用者の「将来に対する不安」への対応については、地域包括ケアシステムを考える上で今後コールセンターが担う役割が徐々に変化し大きくなってくる事も十分示唆されます。
 以上の内容の丁寧な調査データの報告が行われました。

高齢者見守りネットワークサービス検討会の様子
講演2「地域包括ケアシステムの行方」
新しい福祉ビジョンと新地域支援事業の現状と課題

講師:土屋幸巳先生 (公益財団法人さわやか福祉財団戦略アドバイザー)
講演内容

 「介護予防・日常生活支援総合事業」は、従来の機能向上重視の介護予防事業から、住民、ボランティア、NPO等が実施する通いの場や生活支援も含めた介護予防と生活支援を生活圏域で一体的に展開し、地域包括ケアシステムの構築推進を目指そうというものです。 「生活支援コーディネーターや協議体をどのように選出すればよいのか」地域での支えあい活動が展開し地域での通いの場や生活支援が始まることにより、「高齢者などの自立や介護予防効果がどのように生まれるのか」これらの課題が事例を交えて講演が行われました。

高齢者見守りネットワークサービス検討会の様子
意見交換
座長 中井道夫先生 (山梨学院大学法学部政治行政学科教授)

 地域包括ケアシステムにおける「地域づくり」について幾つかの市町村の担当者から現状と課題が報告され、県の担当者からは高齢者福祉サービスの国の施策と対応について意見が述べられました。後半には土屋講師と、都市計画を専門とする中井教授、保健福祉行政学を専門とする望月講師による、住民が主体の地域づくりについて検討会としては初のシンポジウム的な意見交換が行われ、予定時間を大幅に超過して盛況のうちに閉会となりました。

高齢者見守りネットワークサービス検討会の様子

2015年12月18日 第2回高齢者見守りネットワークサービス検討会が開催されました

日時
 平成27年12月18日 13時30分〜15時30分

場所
 甲府市総合市民会館

参加者
 自治体 22名、県 2名、大学 3名、企業 1社、協会 1団体 (総人数 32名)

(1) 講演「超高齢社会におけるICT利活用について」

講師:美濃英俊先生 (山梨大学・大学院 総合研究部教授)

(2) NPOからの提案事項

「スマートフォンを利用したアクティブシニア向け見守り新サービス」
≪安心みまもりアプリ≫ *NPO法人山梨県安心安全見守りセンタープロデュース

  • 1日1回歩数をチェックし、異常がある場合はご本人様へ電話連絡
  • 電話連絡がつかない場合は、異常時連絡先(ご家族・ご友人)へご連絡
  • 月に1回ご連絡し、生活状態の確認
  • オリジナルアイコンの設定
  • 携帯電話ショップで受付・設定

アクティブシニアが「ICT」を日常的に活用し健康で積極的に社会参加していくためにまずはスマフォをICT活用の入り口として捉え高齢社会の新たなライフスタイルとして定着できるような提案を行いました。


2015年11月26日 海外自治体幹部交流協力セミナーが開催されました

海外自治体幹部交流協力セミナーの様子

日時 平成27年11月26日(木曜日)

 このセミナーは自治体国際化協会の事業で、海外自治体及び関係機関団体の幹部職員を日本に招へいし、日本の地方自治の現状や課題について意見交換や情報交換を行い互いの地方自治制度の理解と相互のネットワーク構築推進を目的で開催されております。今回、山梨県は「高齢者福祉」をテーマにロンドンの自治体幹部をお招きし11月23日から1週間に渡りセミナーが開催されました。
見守りセンターは山梨県観光部国際交流課の依頼により11月26日(木)ロンドン研修団10名と通訳他5名の視察を受け入れました。早朝、大型バスから、にこやかに「おはようございます」と降りて来られ、センターは大変な賑わいに包まれました。 「緊急通報受付」サービスのプレゼンテーションに加えコールセンターの通報受付から救急出動までの流れを甲府消防本部指令課のご協力を頂きデモンストレーションを行いました。
通訳者を通しての質疑応答は予定時間を超過し大いに盛り上がりました。
コールセンターの対応については、「高齢者を自分の家族 同様に優しく尊敬の念を持って接しており救急出動までの対応も迅速で素晴らしい」との評価を頂きました。 山梨も、ロンドンも同じスピードで高齢化」が進んでいる状況を共通認識として貴重な意見交換ができました。研究熱心に取り組むロンドンの行政の方々の姿勢に当センターのスタッフは大きな刺激とパワーを貰いました。


2015年11月21日 山梨テクノICTメッセ2015に出展しました

2015年11月19日(木)20日(金)21日(土)の3日間「山梨テクノICTメッセ2015」に出展をし、アクティブシニア向け「スマフォによる安心みまもりアプリサービス」の紹介を行いました。
スマフォ利用に関する不安4大要素を解消するプランに多くの来場者が関心を寄せて下さいました。

☆不安4大要素
(1)スマートフォンの月額利用料金
(2)機種の価格が高い
(3)セキュリティが不安
(4)使いこなせるかどうか
山梨テクノICTメッセ2015の様子

2015年11月15日 平成27年度 やまなし市民活動交流フェスタに参加しました

平成27年11月14日(土)、15日(日)に小瀬スポーツ公園で開催された「やまなし市民活動交流フェスタ」に参加いたしました。フェスタでは、パネル展示、パソコン、携帯電話等により山梨県内のアクティブシニア向け「スマフォによる安心みまもりアプリ」のサービスの提案と地域貢献型MVNO の新たなサービスをご紹介しました。

やまなし市民活動交流フェスタの様子

2015年10月30日 市川三郷町「あったらいいなを実現するためのしくみづくり研究会」参加

 H27年10月30日市川三郷町さん主催の研究会に参加致しました。
市川三郷町さんが日本一の暮らしやすさを目指して福祉・金融・介護等々多種多様な方々との意見交換を通し「あったらいいな」を実現するためのしくみを考える趣旨で立上げた研究会です。第1回目から出席者それぞれが真剣に考え熱く語りあいました。その瞬間そのものがまさしく「あったらいいな」を感じる集いでした。

当センターも緊急通報受付事業を通して市川三郷町さんの安心安全見守りの一端を担う使命感を新たにしました。

(次回開催日は11月30日)

あったらいいなを実現するためのしくみづくり研究会の様子

2015年7月16日 第1回高齢者見守りネットワークサービス検討会が開催されました

高齢者見守りネットワークサービス検討会の様子

日時
 平成27年7月16日 13時30分〜15時30分

場所
 県立文学館

参加者
 自治体 33名、県 3名、大学 3名、企業 1社、協会 1団体 (総人数 42名)

(1) 講演「『地域支援事業(新しい総合事業)』の概要とコールセンターへの期待」

講師:望月宗一郎先生 (山梨県立大学看護学部講師)

(2) NPOからの提案事項

≪お元気コールサービス≫
高齢者の生活は、身体の衰えなどから、家の中での生活が中心となり、家族や地域から離れがちです。
緊急時だけでなく日常的な見守りも必要との観点から、電話を通して高齢者の孤独感を解消し、安心して生活していただくために「お元気コール」サービスを実施しております。
本サービスは新しいコミュニティづくりも期待でき、自治体と社会福祉協議会、包括支援センター、民生委員等の地域におけるサポート体制を作ることへの評価を頂いており、「地域自立生活支援事業」の『安否確認』に相当するメニューとして自治体の皆様より選ばれております。


2014年12月24日 高齢者見守りネットワークサービス検討会が開催されました

高齢者見守りネットワークサービス検討会の様子

参加者
 自治体 16名、県 2名、大学 3名、企業 2社、協会 1団体(総人数 33名)

(1) 講演内容「高齢者を取り巻く現状」

日本の人口構成の推移は2060年、高齢者の占める割合は40%と大幅に増加する状況において、行政の役割は公的サービスの提供から地域で支え助け合えるしくみを構築することへと変換する。

(2) NPOからの提案事項
  • ふれあいペンダントの災害時の利活用について
     すべての市町村において独居老人が増加しており「ふれあいペンダント」のサービスは高齢者にとって「お守り代わり」的なものとして有効なサービスである。
     消防署から「見守りセンター」に通報先が変わったことでサービスも向上している。
     相談ボタンをより身近なものとして活用することで高齢者サービスの可能性は広がる。
     2月の大雪の時には安否確認方法は民生委員が中心となり電話・訪問等により確認を行った。
     災害に備えて高齢者の安否確認の手段として「ふれあいペンダント」の利活用も今後検討課題とする。
  • 携帯電話による生活リズム見守りサービスの利用者増への取組みについて
     身近で見守る親族・関係者等への提案を優先することが効果的と思われる。
     「万歩計」のサービスだけでは魅力が感じられないので日常的に使って役立つアプリと抱き合わせて楽しく・趣味の一環としてスマフォを利用していただけるようなPR(スマフォ教室等々)を企画し高齢者の携帯電話への敷居を下げる。

参考資料( PDF)


2014年4月30日 韮崎市広報に記事が掲載されました

 韮崎市様の「広報にらさき」に「生活リズム見守りサービス」として掲載されました。

「生活リズム見守りサービス」の記事
画像をクリックすると韮崎市ホームページが表示されます。「広報にらさき」は画面左の下の方にあります。
広報にらさき PDF(15.3MB)へのリンクはこちら

2014年4月2日 韮崎市で携帯での見守りサービスを開始しました

 韮崎市で携帯での見守りサービスを開始し、山梨日日新聞と山梨新報に記事が掲載されました。

山梨日日新聞の記事山梨日日新聞 山梨新報の記事山梨新報

2014年 2月27日 生活リズム見守りサービスご案内資料を作成しました

 「携帯電話による生活リズム見守りサービス」のご案内資料を作成しました。

「生活リズム見守りサービス」の案内資料
クリックするとPDFが表示されます

2014年 2月27日 生活リズム見守りサービス説明書を作成しました

 市町村様向けの「携帯電話による生活リズム見守りサービス」の説明書を作成しました。

「生活リズム見守りサービス」の説明書(市町村向け)
クリックするとPDFが表示されます

2013年12月11日 大月市ケアマネジャー様にご紹介

 山梨県安心安全見守りセンターでは、平成25年12月11日に大月市総合福祉センターで開催された大月市ケアマネ定例会議の場をお借りして「生活リズム見守りサービス」のご紹介、概要説明をさせていただきました。
 当日は約30名程ケアマネージャー様がお集まりになり、他の見守りサービスについても皆様で内容をご確認されておりました。

2013年3月8日 やまなし市民活動交流フェスタ参加

 山梨県安心安全見守りセンターは、平成25年11月16日(土曜)、17日(日曜)に小瀬スポーツ公園で開催された「やまなし市民活動交流フェスタ」に今年も参加しました。
 今年は2日間とも天候に恵まれ、特設ステージではヴァンフォーレ甲府のヴァンくん体操・握手会や柿の種飛ばし大会、また各ブースを回るクイズラリーなどイベントが盛りだくさんで連日たくさんの方にお越しいただきました。 私どものブースへもたくさんの方にお立ち寄りいただき、来場された方にはパネル展示、パソコン、パンフレット等により見守りシステムの仕組みをわかりやすくご紹介しました。


会場の様子1 会場の様子2

市民活動交流フェスタのチラシ( PDF)


2013年10月1日 大月市広報に記事が掲載されました

 大月市様の広報に当NPOの「生活リズム見守りサービス」について掲載いただきました。

「生活リズム見守りサービス」の記事
クリックするとPDFが表示されます

2013年3月13日 読売新聞(山梨版)に記事が掲載されました

 携帯電話による生活リズム見守りシステムの記事が読売新聞(山梨版)に掲載されました。

携帯電話による生活リズム見守りシステムの記事
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2013年3月8日 「新しい公共の場づくり」山梨県での取組と今後の展望シンボジウム参加

 NPO法人山梨県ボランティア協会主催の「新しい公共の場づくり」山梨県での取組と今後の展望シンボジウムが3月8日にかいてらすで開催され当NPOもパネラーとして参加いたしました。


「新しい公共の場づくり」
山梨県内での取組みと今後の展望 シンポジウム

日時:2013年3月8日(金)
会場:かいてらす
主催: NPO法人山梨県ボランティア協会


「山梨県安心安全見守り事業」の2年間の取組みを発表
4団体による発表が行われました。「実証実験」の発表は参加者が関心寄せて頂き展示コーナーに立ち寄って下さる方も多く今後の事業展開についての説明を行いました。

会場の様子1 会場の様子2 会場の様子3 事業活動紹介展示 事業活動紹介展示

シンポジウム概要( PDF)
シンポジウム発表資料( PDF)


2013年2月26日 朝日新聞(山梨版)に記事が掲載されました

 携帯電話による生活リズム見守りシステムの記事が朝日新聞(山梨版)に掲載されました。

携帯電話による生活リズム見守りシステムの記事
クリックすると大きい画像が表示されます

2013年1月25日 山梨県安心安全見守り事業実証実験成果報告会

 山梨県安心安全見守り事業実証実験成果報告会が、平成25年1月25日に山梨県中小企業人材開発センターで開催され、山梨県様、県内市町村担当者様、関連する団体の方々など50名を超える方々に参加いただきました。

 報告会では、主催者代表を代表して飯室会長(山梨県安心安全見守りセンター運営協議会会長)および事業のアドバイザーを代表して新藤様(山梨大学理事副学長)の挨拶に続いて、「山梨県安心安全見守り事業」(※)の活動の成果を発表いたしました。
 ※平成23年度に山梨県が公募した「新しい公共支援基金事業」に当協議会が応募し採択された事業。

飯室会長の写真 新藤・山梨大学理事副学長の写真 会場風景

 高齢化社会にあっては、家庭内での安心を支援する「ふれあいペンダント」だけでなく、買い物、散歩等より広範な地域を対象とした仕組みが求められると考えており、普及しているモバイル端末を活用することにより、より高品質な安心安全の提供が可能だと考えております。これを実現するためには、居住地域以外にあるNPO等の各団体との協調が不可欠であり「新しい公共」の考え方に一致するものと考えております。
 詳細は成果報告書( PDF)をご覧ください。

 実証実験成果発表に続き、全国的にNPO活動で著名な、田中尚輝先生(社団法人長寿社会文化協会常務理事)から「高齢化社会におけるNPO・ボランティアの役割」と題して講演をいただきました。講演では、高齢化社会では行政に頼るだけでなく、地域が自律した活動が必要である。また、高齢者の生活全般の中で何が必要な活動かを考えることが大切である。とのお話をいただきました。参加いただいた方々に参考にしていただけたと思います。最後に、田中先生から、このような実証実験は全国的にも事例が少ないため継続して実践するべきとの評価をいただきました。

講演者の講演風景 受付の様子

 新しい公共支援基金事業は、平成24年度で終了いたしますが、当協議会では、山梨県内の安心安全を求めて引き続き活動を継続してまいります。これまで活動を支えていただいた方々に深くお礼申し上げますとともに、今後も引き続きご理解とご支援をお願い申し上げます。

 事務局からお詫び
予想を上回る方々に参加いただき、会場が狭くて申し訳ありませんでした。


2012年11月10日 やまなし市民活動交流フェスタ参加

 山梨県安心安全見守りセンター運営協議会は、平成24年11月10日(土曜)、11日(日曜)に小瀬スポーツ公園で開催された「やまなし市民活動交流フェスタ」に参加いたしました。フェスタでは、山梨県内の高齢化やモバイル機器の普及を背景に連日たくさんの方にお立ち寄りいただきました。来場された方にはパネル展示、パソコン、携帯電話等により見守りシステムの仕組みをわかりやすく説明するとともに、実際に使っていただき御理解いただきました。また、当協議会および当協議会の活動を実践する山梨県安心安全見守りセンター運営協議会の活動についてもパンフレットによりご紹介しました。

協議会パンフレット PDF 352KB)

フェスタの様子 フェスタの様子 フェスタの様子

2012年10月1日〜10月31日 徘徊高齢者実証実験

日時平成24年10月1日から10月31日
場所甲府市内
目的ふれあい携帯を使って、徘徊癖のある高齢者を対象として、徘徊時の捜索の効率化を行い、家族の負担を軽減しようとするもの
結果報告高齢者見守り実証実験−徘徊見守りシステム− PDF 443KB)
実験の様子 実験の様子 実験の様子 実験の様子 実験の様子

2012年6月18日 山梨県安心安全見守りセンター運営協議会活動勉強セミナー開催

 山梨県安心安全見守りセンター運営協議会(以下協議会)の活動内容を理解するため以下のセミナーを開催いたしました。

日時平成24年6月18日(月曜日)
場所協議会事務局
テーマ「高齢者を対象としたNPOの活動における課題」について
講師NPOかんむら 代表理事 岡 秀行氏
参加者山梨県安心安全見守りセンター運営協議会会員など10数名
セミナーの様子 セミナーの様子

 NPOかんむら様は、地域を中心に年齢や障害の有無にかかわらず共生してまちづくりを進める活動を続けています。活動では、短時間であってもいろいろな世代の方々が生活することによりお互いを理解する意識が育ってくる等の素晴らしい環境を構築できる反面、活動を維持するための経済的な面では、ボランティア=無償ではなく、有償ボランティアの考え方が大切とのお話をいただき出席者の理解を深めることができました。

 協議会では、携帯事業を進展するためには、これからも県内幅広く山梨県安心安全見守りセンター運営協議会や諸団体との協調が必要であり、継続して勉強会を開催することが大切であると認識しました。


2011年10月12日 協議会発足の新聞発表を行ないました

新聞発表の様子(1)  新聞発表の様子(2)

報道発表資料(2011年10月12日発表) PDF 443KB)